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尼崎、紛失のUSB発見

行政・業者、管理ずさん

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兵庫県尼崎市で全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが紛失した問題で、市は24日、メモリーが発見されたと発表した。紛失に至った経緯は尼崎市が情報管理に関する国の指針を順守しなかった事実を示しており行政が委託先業者を監督する役割を放棄したともいえる。個人情報保護法の公的機関への適用が来春に迫るなか様々なデータを管理する自治体の意識改革が不可欠だ。(関連記事を社会1面に

尼崎市が業務を委...

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