東エレク、在宅勤務追い風 4~6月純利益77%増 半導体設備投資が拡大

2020/7/29付
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日本経済新聞 朝刊
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半導体製造装置の東京エレクトロンが28日発表した2020年4~6月期連結決算は、純利益が564億円と前年同期比77%増えた。同期間として過去最高となった。次世代通信規格「5G」の本格化やリモートワークの広がりによるサーバー向けの需要の増加で、取引先の大手半導体メーカーが設備投資を拡大した。

売上高は45%増の3148億円。売上高、純利益ともに市場予想平均のQUICKコンセンサス(28日時点、5社…

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