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東京海上、5分で事故調査 自動車走行データで解析

「保険テック」競争激しく

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東京海上日動火災保険が主力の自動車保険でドライブレコーダーを活用し、遠隔地から「現地調査」できる仕組みを開発した。自動運転が普及すると、事故原因の調査方法は根本から変わる。デジタル化で業務を効率化し、続発する自然災害など新たな脅威に備える商品開発を急ぐ。

相手車両はどちらから走ってきたのか。信号は衝突の瞬間に赤と青のどちらを示し、ブレーキは踏めていたのか――。

AIが報告書

都心にある東京海上のサービス拠点。社...

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