JR九州の鉄道収入、7月55%減 豪雨・定期券収入減で

2020/7/29付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

JR九州は28日、7月の鉄道切符などの販売額(1~26日、速報値)が前年同月比55.2%減の72億円だったと発表した。大雨被害で熊本県などで一部路線が不通になったほか、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言解除で6月は定期券収入が増えたが、7月に再び減少したことも響いた。記者会見した青柳俊彦社長は「8月も予断を許さない」と危機感をにじませた。

7月上旬の大雨被害で久大本線や肥薩線の一部区間が運休。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]