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地銀87行、定期金利一斉下げ

今年度0.002%に 日銀緩和政策、貸出利息で採算とれず

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全国87の地方銀行・第二地方銀行が今年度に入り、定期預金の金利を従来の5分の1に当たる0.002%へ一斉に引き下げたことが分かった。普通預金の金利(0.001%)とほぼ同水準。新型コロナウイルス感染拡大後、個人や法人が防衛的に預金しておく動きが加速し、経営上の重荷だった預金が急増する懸念が浮上していた。

日本経済新聞の調べによると、全国の地銀(64行)と第二地銀(38行)のうち85%に当たる87行...

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