中外薬、純利益48%増
1~6月最高益、血友病薬が好調 時価総額一時10兆円超

2020/7/28付
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日本経済新聞 朝刊
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中外製薬が27日発表した2020年1~6月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比48%増の1022億円だった。上半期としては過去最高だ。血友病治療薬が好調で海外販売を担う親会社のスイス製薬大手ロシュからのロイヤルティー収入も伸びた。新型コロナウイルスの治療薬候補への期待も集まり、時価総額は2月から国内製薬大手で首位が続く。

売上高にあたる売上収益は15%増の3681億円。自社開発した血…

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