/

この記事は会員限定です

無人機の時代(下)「AIが攻撃」規範作り困難

完全自律型の致死兵器システム ウクライナ巡り世界分断

[有料会員限定]

無人機の究極の姿に人間がまったくかかわらない自律型致死兵器システム(LAWS)がある。専守防衛を掲げる日本は人工知能(AI)の制御がきかなくなる事態を懸念し、自らは開発しない。国際ルールの整備を主張するものの、ウクライナを巡る世界の分断が停滞を招く恐れがある。

3月の特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)、政府専門家会合(GGE)。「新しくつくるルールがすぐに破られると確信したら、私たちの仕事は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り973文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン