見逃せぬツイッターの脆弱性

2020/7/26付
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日本経済新聞 朝刊
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米SNS(交流サイト)大手ツイッターがハッカーに攻撃され、多数の著名人の投稿が書き換えられた。情報の伝達手段として影響力を増すSNSの不正利用が広がれば、社会の混乱を招きかねない。同社は再発防止を徹底し、利用者も注意を払う必要がある。

バイデン前米副大統領や、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)らのアカウントが乗っ取られ、暗号資産(仮想通貨)詐欺に悪用された。ツイッターの利用者が計…

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