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コロナ対応の共通テスト、「第2日程」公平性損なう

東大名誉教授 南風原朝和 同等の難易度難しく/本試験の一本化を

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長期休校による学業の遅れの救済策として大学入学共通テストに「第2日程」を設けることを巡り、東京大学の南風原朝和名誉教授は公平性を損なうなど問題が大きいと指摘する。

大学入試センター試験に代わって2021年1月に初めて実施される大学入学共通テストについて、当初から予定されていた1月中旬の日程に加え、その2週間後に「第2日程」を設定する方針が出された。新型コロナウイルス禍による高校の長期休校による「...

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