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セルージョン社長 羽藤晋氏

iPS細胞で目を守る

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「失明に苦しむ患者を減らしたい」。セルージョン(東京・中央)はiPS細胞から効率的に角膜細胞をつくる技術に強みを持つ。羽藤晋社長は失明に陥る可能性のある水疱(すいほう)性角膜症や角膜実質疾患といった眼病の治療につなげる考えだ。

1998年に慶応義塾大医学部を卒業し、角膜移植専門の眼科医として働いた。重症患者を中心に診察していたが、ドナー(提供者)は少なく、歯がゆい思いを抑えられなかった。「iPS...

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