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外交中立で成長描く

ラオス国家主席 トンルン・シスリット氏

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第2次世界大戦後も戦争は世界中で絶え間なく起きている。核戦争には至らずとも、世界が分断されるような事態は看過できない。冷戦終結後、ある陣営は世界の支配を目指しているが、我々が追求すべき正しい方向は統合と連携だ。

共に発展し、誰も置き去りにしないことを目指す東南アジア諸国連合(ASEAN)の理念に合致し、アジア諸国にとって真の平和の実現に不可欠な考え方だ。相互の信頼、政治体制の違い、野心や懸念に対...

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