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遠隔学習、端末配備に遅れ 主要市区調査

小中向け「年内に終わらず」8割 「学びの空白」懸念

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新型コロナウイルスの感染再拡大をにらみ、政府が配備を急ぐ全小中学生へのパソコンやタブレット端末で、全国主要市区の8割が年内に調達を終えられないことが日本経済新聞の調べで分かった。配備の遅れは学習を続けられない「空白」を招く恐れがある。教育格差を防ぎ、デジタル人材の育成で世界に追いつくには対応が急務だ。(関連記事を社会2面に

2019年3月で配備済みの端末は小学校で6.1人、中学校で5.2人に1台...

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