/

この記事は会員限定です

最低賃金 事実上据え置き

厚労省審議会、目安提示を11年ぶり断念

[有料会員限定]

厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)の小委員会は22日、2020年度は最低賃金の目安を示すことを断念した。新型コロナウイルスによる景気低迷で労使の主張が激しく対立し、双方が合意できる水準を見いだせなかった。学識者らによる公益委員は19年度の全国平均901円を維持することが適当との見解を示した。

小委員会が目安を提示できなかったのはリーマン・ショックがあった09年度以来になる。各都道府...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1280文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン