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アステラス「柔軟な創薬」へ

疾患絞らず、知見組み合わせ 主力薬の特許切れにらむ

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アステラス製薬が新たな新薬開発手法に挑んでいる。特定の病気を目的に新薬候補を開発するのではなく、技術やバイオ分野の知見などを組み合わせて一定範囲の疾病群を対象に「芋づる式」に創薬する。十数年ごとに製薬会社が迎える特許切れ(パテントクリフ)を乗り越え、成長の持続につなげようとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大で製薬株に注目が集まる中、アステラスの株価はさえない。昨年末比の株価は8%安。予想P...

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