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三菱重工、2000人配置転換

航空や造船、金融危機以降で最大

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三菱重工業は全従業員のうち約2千人を一斉に配置転換する方針を固めた。金融危機以降では最大規模で、受注が急減している航空機や造船関連の人員を稼働率が高い他部門の拠点に移す。中韓勢との競争に新型コロナウイルスの問題も加わり、大手製造業は設備や人員に構造的な過剰が生じている。長期の需要減を見込んだ合理化が他社でも本格化しそうだ。

三菱重工のグループ全体の従業員は約8万人いる。繁忙部門の仕事を助ける「応援派遣」の形...

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