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コロナ後の世界 識者の見解集める

資本主義・国家・科学を問い直す

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新型コロナウイルスは世界をどう変えるのか。様々な分野の識者の声を集め、感染症とグローバリゼーション、国家や科学技術との関係を問う書籍の出版が相次いでいる。

多くの識者が言及し、議論の土台となっているのが、歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の論考だ。科学や医学の情報を共有し、グローバルに団結して危機を克服しようと呼びかけるハラリ氏。同時に「全体主義による監視社会か、市民へのエンパワーメント(権限委譲...

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