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都市と生物(11)消えゆくメダカ、守る試み

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メダカはかつて、日本各地の田んぼや小川でふつうに見かけた。その後、高度経済成長に伴う護岸工事や農薬使用などを受けて激減した。国は1999年に絶滅の恐れがある動植物に定めた。

全長は3~4センチほど。地域ごとの環境に適した特徴をもち、外見は同じでも遺伝的に異なっている。絶滅が危ぶまれる地域の「固有種」を守ろうと各地で取り組みが進んでいる。

神奈川県藤沢市を流れる境川水系の「藤沢メダカ」も絶滅したとみ...

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