/

この記事は会員限定です

東芝、工場・病院向けに大規模燃料電池

水素で1000キロワット発電

[有料会員限定]

東芝は水素を使って発電する水素燃料電池では大規模の1千キロワットの発電容量のシステムを2020年度内にも発売する。家庭なら1千世帯分を供給でき、工場や病院などでの利用を想定する。水素発電は二酸化炭素(CO2)を排出せず、政府が普及を後押ししている。燃料となる水素は電気と違って貯蔵できるため、停電時などの緊急電源としても使える。

東芝子会社の東芝エネルギーシステムズは出力が0.7、3.5、100キロワッ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り729文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン