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ICタグは普及進まず

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紙の書籍のデジタル技術の活用は遅れ、インフラとなるICタグ導入は試行錯誤の歴史だ。

業界団体の日本出版インフラセンターは2000年代、経済産業省とICタグ装着を実験。店での検品時間が85%減る効果などが確認された。小学館と大日本印刷が10年ごろに書籍で装着した例もあるが、一部だった。

「出版社と書店で、コスト負担が折り合えなかった」(業界関係者)。当時はICタグが1枚25円と高額で、専用レジなど...

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