/

この記事は会員限定です

コロナワクチン英米先行、9月にも実用化

日本、安定供給へ調達課題

[有料会員限定]

世界各国で開発中の新型コロナウイルスのワクチンの実用化が近づいてきた。臨床試験(治験)の最終段階を控えたものが複数あり、早ければ今秋に最初の製品が市場に投入される見通しだ。日本でも塩野義製薬など自前での開発が相次ぐ。日本ではワクチンの安定供給に向けて海外調達の多様化と国内の生産体制の整備が課題となる。

1面参照

世界保健機関(WHO)によると世界で開発中の新型コロナワクチンは163候補に及び、そのうち23...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り485文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン