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コロナ危機と世界秩序(下)国際機関、「共通の利益」明確に

古城佳子・青山学院大学教授

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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、国内だけでなく国際的なモノやヒトの移動が大幅に制限され、グローバル化した世界経済に大きな打撃を及ぼしている。

国際通貨基金(IMF)は6月、2020年の世界経済の成長率予測をマイナス4.9%に下方修正した。100年に1度といわれた08年の世界金融危機後の成長率を下回る。また感染症撲滅は各国の協力が不可欠な課題なのに、米国の世界保健機関(WHO)...

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