/

この記事は会員限定です

パラジウム、年初来安値

中国コロナ規制に警戒感

[有料会員限定]

自動車の排ガス浄化触媒に使う貴金属のパラジウム価格が年初来安値をつけた。指標となる米国先物は13日、一時1トロイオンス1770ドルまで下落し、ロシア産の供給懸念で急騰した3月上旬の高値からほぼ半値となった。主要消費国の中国の北京市で新型コロナウイルスの集団感染が発生したことが13日までに報じられ、行動規制の再強化に対する警戒感が強まった。

パラジウムはロシアが世界生産シェア4割を持つ。ウクライナ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り230文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン