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核酸医薬の新原料を生産 日華化学、工業化技術を確立

試験研究向け 安全性に期待

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日華化学は難病治療に効果が期待される核酸医薬の原料「アミノ酸由来人工核酸モノマー」の工業生産技術を確立し、販売を始めた。名古屋大学の浅沼浩之教授らの研究チームが開発した原料で、安定性や安全性が高いとされる。1回の生産量は研究室での生産に比べて1000倍に増え、研究を後押しできるとみている。

核酸医薬は低分子薬、バイオ医薬に続く第3の医薬品とも呼ばれ、近年、急速に実用化が進む。原因となる遺伝子に合...

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