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事業売却 過去10年で最多

日本企業、1~6月139件 コロナ下で収益性重視

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日本の上場企業が事業の選択と集中を急いでいる。今年1~6月の子会社や事業の売却件数(発表日ベース)は139件と同期間では過去10年で最多だった。規模より収益性を重視する傾向が、新型コロナウイルスで強まっている。事業再編の巧拙がコロナ後の企業の成長を分けそうだ。

「我々(の本業)はメーカーだ。どこに投資をするか選択するタイミングに来ている」。LIXILグループは6月、ホームセンター子会社のLIXILビバアークランドサカモトに売却すると発表した。瀬戸欣哉最...

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