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頻発する災害へ備え厚く 国土強靱化「予算十分に」

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骨太の方針をとりまとめる7月に入って熊本県などを豪雨が襲い、多数の死者が出た。政府・与党の調整を経て、頻発する自然災害への備えを厚くする国土強靱(きょうじん)化の取り組みの記載を急きょ増やした。「国民の命と暮らしを守ることは国の重大な責務」などと明記した。水害や大規模地震、火山災害などを念頭に置く。

2018年夏の西日本豪雨を契機にまとめられた緊急対策は総事業費7兆円を投じ、洪水による氾濫の危険が...

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