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米物価、強い消費がけん引

高水準のインフレ、長期化も FRBは大幅利上げ急ぐ

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【ワシントン=高見浩輔】米消費者物価指数(CPI)の前年同月比の上昇率が5月に8.6%と約40年ぶりの水準を更新した。モノや人手の不足とともに物価を押し上げているのが、強い個人消費だ。米連邦準備理事会(FRB)は急速な利上げを急ぐが、足元ではガソリン価格も上昇しており、高水準のインフレは長期化する公算が大きく制御は難航しそうだ。(1面参照

ガソリン価格は連日、過去最高を更新している。10日には...

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