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米景気、底ばいの懸念

コロナ再拡大で回復鈍る 飲食需要、再び7割減に

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【ワシントン=河浪武史】新型コロナウイルスの再拡大で、米景気の「V字回復」が一段と遠のいている。飲食需要は再び前年比7割減と落ち込み、製造部門も同1割減と持ち直しは緩やかだ。景気は底ばいの懸念が浮上しており、トランプ政権は追加の経済対策の本格検討に入る。

米連邦準備理事会(FRB)が15日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は「景気は底打ちしたものの、新型コロナの拡大前を大きく下回る水準だ」...

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