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富士通、SEの客先常駐を見直し 人材確保へ慣習崩す

みずほ向け、遠隔シフトで「密」を回避

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富士通はシステムエンジニア(SE)で一般的だった、顧客先に常駐する働き方を見直す。新型コロナウイルスの流行で「3密」になりやすい就労環境を改善し、テレワークへの移行を進める。日本IBMも在宅勤務向けのシステムを整備する。常駐で希薄になりがちとされる自社への帰属意識を高めるなど、SEの就労意欲を引き上げ人材の確保につなげる。

富士通はみずほフィナンシャルグループ(FG)向けのサービスでSEの常駐を一部で取りやめた。みずほ社員約5万人...

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