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開校100年 きたれ、バウハウス―造形教育の基礎―

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開校100年 きたれ、バウハウス―造形教育の基礎― 9月6日まで、東京・東京ステーションギャラリー電話03・3212・2485。1919年の開校からナチスの弾圧を受け閉鎖した33年まで活動したドイツの造形学校バウハウス。パウル・クレーらの芸術家がユニークな授業を行い、優れたデザイナーや建築家を輩出した。その授業内容を紹介し、そこから発展した工房での成果・資料を展示する。日本人留学生4人の活動も紹介。写真はヴァルター・グロピウス バウハウス・デッサウ校舎1925-26年 撮影:柳川智之(2015年)。月曜休(8月10日、31日は開館)、事前予約制。一般1200円。
■The UKIYO-E 2020―日本三大浮世絵コレクション 23日~9月22日まで、上野・東京都美術館。太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の日本三大浮世絵コレクションを含む約450点を展示。菱川師宣ら60人の有名絵師の代表作を紹介する。展示替えあり。8月17日、24日、9月7日、14日休。日時指定入場制。一般1600円。ハローダイヤル03・5777・8600
真珠―海からの贈りもの 9月22日まで、神泉・松濤美術館電話03・3465・9421。古代から近代に欧州で製作された真珠の装身具を展示。国内の歴史も取り上げ、真珠の魅力を多角的に紹介する。月曜休(8月10日、9月21日は開館)8月11日休。一般1000円。
名作のつくりかた 9月22日まで、水戸・茨城県近代美術館電話029・243・5111。横山大観や菱田春草らの収蔵作品を展示。素材や構図などに着目し、名作がどのように生まれたかを紹介する。展示替えあり。月曜休(8月10日、9月21日は開館)、8月11日休。一般730円
鬼海弘雄作品展「王たちの肖像」8月2日まで、半蔵門・JCIIフォトサロン電話03・3261・0300。浅草寺境内の朱塗りの壁を背景にポートレイトを撮り続けた写真家。1973~87年に撮られた作品を中心にモノクロ写真約40点を展示。月曜休。無料。
 
  お断り 各施設の入館には事前予約や検温、マスクの着用などが必要な場合があり、混雑時は入場規制をする施設もあります。遠方からの来場を断っている施設もあるため、事前に確認してお出かけください。...

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