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室内や壁に薄膜太陽電池

軽く長寿命、シリコン型の次狙う リコーが来年度に量産

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薄くて軽い有機薄膜型太陽電池の量産計画が本格化している。ドイツのスタートアップは2022年内、リコーは23年度に生産を始める。広く普及するシリコン型太陽電池は重く、室内ではエネルギー変換効率が落ちる。有機薄膜型は壁面への設置や室内のセンサー電源といったシリコン型の穴を埋め、次世代を担うと期待を集める。

有機薄膜型は樹脂など柔らかい基板の上に印刷技術で材料を重ねて作る。製造コストは一般的なシリコン...

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