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矢野龍(10) 海外部配属

貿易の実務を猛勉強 見習い時分から闘争心燃やす

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1963年に住友林業に入社すると、東京の海外部海外課に配属された。「海外駐在員枠」という採用は初めてだったので、珍しがって大勢がのぞきにきた。普通枠の採用は旧帝大ばかりという頃だから「北九州大学ってどこにあるんや」と失敬なことをいう上司もいた。

人事部の次長はシェイクスピアを持ってきて「これを訳してみろ」と試しに来た。僕は「これは古文です。私たちはプラクティカル・イングリッシュ、すなわち、実際に...

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