元関脇・栃煌山が引退 三役在位25場所、年寄「清見潟」襲名

2020/7/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本相撲協会は15日、大相撲の元関脇で西十両2枚目の栃煌山(33、写真)=本名影山雄一郎、高知県出身、春日野部屋=の現役引退と年寄「清見潟」の襲名を発表した。今後は部屋付きの親方として後進の指導に当たる。

オンラインで記者会見した栃煌山は、7月場所(19日初日・両国国技館)の番付で昨年九州場所以来の十両転落となり決断したという。「次に落ちた時に区切りをつけようと思っていた。逃げずに真っすぐに自分…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]