直木賞、馳氏「少年と犬」 芥川賞は高山氏・遠野氏

2020/7/16付
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日本経済新聞 朝刊
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第163回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は高山羽根子氏(45)の「首里の馬」(「新潮」3月号)と、遠野遥氏(28)の「破局」(「文芸」夏季号)に、直木賞は馳星周氏(55)の「少年と犬」(文芸春秋)に決まった。遠野氏は平成生まれで初の芥川賞受賞となる。

贈呈式は8月下旬に都内で開かれ、受賞者には正賞の時計と副賞100万円が贈られる。…

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