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少子化非常事態宣言を

出生率1.30、出産意欲が低下 若者の就労・収入支援急務

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政府が「少子化非常事態」を宣言すべき局面ではないか。

女性が一生涯に産む子供数の推計値、合計特殊出生率が2021年は前年より一気に0.03ポイント下がり、1.30となったことが厚生労働省の人口動態統計で明らかになった。出産適齢の女性数の減少を出生率の持ち直し傾向がある程度カバーする構図が崩れ、適齢女性の減少と出生率の不振がダブルで出生数を大きく落ち込ませるサイクルに入った可能性を示唆する。

1949年の30%に

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