原油減産、緩和へ OPECプラス、実質200万バレル増産

2020/7/16付
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日本経済新聞 朝刊
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアが主導する石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は、新型コロナ危機による需要の落ち込みに対応して実施している協調減産の規模を8月からゆるめる方針だ。中国などで経済活動が再開し、原油価格の回復に産油国は自信を深めている。

OPECプラスの構成国は15日にオンラインで合同閣僚監視委員会(JMMC)を開催、減産緩和の方針…

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