登場「森友問題」で批判の矢面に 次期財務次官 太田充氏

2020/7/15付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「私たちは一生懸命政府に仕えています。いくら何でも、それはご容赦ください」。民主党政権で野田佳彦前首相の秘書官を務めた経歴から、国会審議で自民党議員に民主党をひいきしていると疑われ、色をなして反論する場面がお茶の間でも話題になった。

学校法人「森友学園」を巡る公文書改ざん問題で、佐川宣寿氏の後任の理財局長として連日、批判の矢面に立った。答弁こそ低姿勢で通したが、省内では難しい場面をこなす胆力が評…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]