敵基地攻撃、米衛星活用なら費用抑制 防衛大教授が試算

2020/7/15付
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日本経済新聞 朝刊
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政府が配備を断念した地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策として浮上する敵基地攻撃能力の保有コストを防衛大の武田康裕教授が試算した。米軍の早期警戒衛星を活用すれば費用を抑制できる選択肢がある。

敵基地攻撃には(1)地上目標の把握(2)敵の防空網の制圧(3)敵基地への爆撃――が必要となる。安全保障の費用分析に関する著書がある武田氏は使用する装備の開発から生産、維持、廃棄にかか…

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