北米M&A、コロナで変化 フィットネスなど在宅向けサービスに注目

2020/7/15付
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日本経済新聞 朝刊
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【シリコンバレー=奥平和行】新型コロナウイルスの感染が広がるなか、米国やカナダの企業が相次ぎM&A(合併・買収)に乗り出している。新たな生活様式や働き方に応じて成長分野を強化するためだ。在宅フィットネスや社員のコミュニケーション改善といった分野が注目を浴びる。

「デジタル技術を活用したフィットネス関連サービスは以前から伸びていたが、新型コロナで普及が加速した」。カナダのスポーツ衣料品メーカー、ル…

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