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東名あおり事故、再び懲役18年

差し戻し審、地裁判決 危険運転に改めて警鐘

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東名高速道路であおり運転を受けた夫婦が死亡した事故の差し戻し裁判員裁判で、横浜地裁は6日、差し戻し前の一審と同じ懲役18年の判決を言い渡した。事故を機にあおり行為を取り締まる改正道路交通法が施行。年間100件の水準で摘発が続くが、ドライバーの半数が被害に遭った経験を持つという調査結果もあり、対策は急務だ。

2017年に東名高速で起きた事故は、あおり運転が社会問題化するきっかけとなった。この日の司...

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