NIKKEI Financialセレクションソフトバンクと野村、水面下のファンド構想 個人マネーの受け皿模索

2020/7/14付
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日本経済新聞 朝刊
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「ビジョン・ファンドを個人マネーの受け皿にできないか」。ソフトバンクグループ(SBG)内部でこんな構想が浮上している。SBGの経営には逆風が吹き、すぐに実現できるシナリオではない。それでも将来的な可能性を探るべく、SBGの経営陣と議論を続ける金融機関がある。国内証券最大手の野村ホールディングス(HD)だ。

運用額10兆円の「ビジョン・ファンド1号」では、多くの出資先企業の経営が悪化している。20…

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