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コロナ下 動き出す消費

給付金で家電・自転車 在宅勤務でスーツや化粧品は低調

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新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ国内消費が動き出した。1人10万円の特別定額給付金の支給が8割を超え、高額家電や自転車などの消費に回っている。政府の需要刺激策が早く行き渡り、先に消費が底入れした米国や中国では息切れの気配も出ている。感染者増や雇用の影響などを踏まえた消費回復の持続力には課題もある。

週末のケーズデンキ水戸本店(水戸市)では、高額家電を買い求める家族客の姿が目立った。20万...

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