国産コロナワクチン実用化へ - 日本経済新聞
/

この記事は会員限定です

国産コロナワクチン実用化へ

塩野義、月内にも承認申請

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの国産ワクチンが、いよいよ実用化段階に入ろうとしている。ワクチンなどを速やかに実用化する「緊急承認制度」が創設され、塩野義製薬明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクス(熊本市)が、年内の承認申請へ向け、当局と協議を始めた。新型コロナのパンデミック(世界的大流行)から2年。承認が決まれば、海外ワクチンに依存する日本の公衆衛生戦略にとって大きな転機となる。

「遅くても6~7月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1349文字

春割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません