個人、最高値でも金投資 長期保有が前提 株から裾野拡大

2020/7/12付
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日本経済新聞 朝刊
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金に対する個人投資家の購入姿勢が変化している。小売価格は現在1グラム約6900円(税込み)と過去最高値圏。これまで個人は金を安値で買って高値で売る傾向が目立ったが、今回は買いが衰えない。短期の値上がり益よりも安全資産として長期で保有する意識が強い。株式などに投資してきた人が買い始めるなど裾野も広がる。

「将来のインフレリスクをより肌身に感じるようになった」。2年前に初めて金の地金を購入した医師の…

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