中高齢のうつ病 脳にたんぱく質 量研機構と慶大

2020/7/12付
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日本経済新聞 朝刊
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量子科学技術研究開発機構や慶応義塾大学は、中高齢で発症したうつ病患者の脳に異常なたんぱく質が蓄積することを見つけた。発症の仕組みの解明や診断法、治療法の開発につながる。

うつ病は年齢によって症状に違いがある。高齢の場合は妄想などが多く、自殺率や認知症の発症リスクが高いという報告もある。

研究チームは認知症などで脳に蓄積する「タウ」というた…

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