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鉄道、負債活用で投資拡大 大手10社の今期24%増

車両機器を更新 東急やJR東、非鉄道にも力

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JR東日本など鉄道各社が設備投資を増やす。大手10社の2023年3月期の設備投資額は3年ぶりに増加に転じ、前期比24%増の2兆861億円になる見通しだ。新型コロナウイルス禍で縮小してきた車両の機器更新や、収益多角化に向けた投資に充てる。不動産開発を加速するJR東や東急などは負債を活用し資金を賄う。キャッシュフロー(現金収支)の改善が遅れる中で輸送需要が下振れすれば、財務が悪化する恐れもある。

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