郊外・実用性・ネット、6月の回復力を左右

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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経済活動の再開が進んだことで、消費関連企業の売上高は改善が続いている。回復度合いは在宅勤務の定着といった新型コロナウイルス後の消費志向の変化を捉えられたかで大きな差がある。

消費関連企業の月次売上高は緊急事態宣言が解除された5月に最悪期を脱した。前年同月比の増減率は6月も回復傾向が続いているが、ワークマン(前年同月比37%増)や西松屋チェーン(同34%増)など一気に前年を大きく上回る企業も出始め…

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