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日本の病は「供給過剰」にあり

デービッド・アトキンソン 小西美術工芸社社長

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どの国でも生産年齢人口(15~64歳)が増えれば経済は活性化されやすいし、総人口に占める比率が高くなれば景気がよくなる傾向も強い。

世界銀行のデータでは、日本の生産年齢人口比率は1992年に69.8%のピークを迎え、2020年に59%まで低下して先進国中最下位だ。60年までには50%前後まで下がる見通しという。

生産年齢人口が減ると、潜在的経済成長率も下がる。これはピークの95年から20年までに...

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