東大発スタートアップ(4) 松尾研のグノシーに続け 起業家の卵、群れて競う

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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スタートアップが次々と生まれる東京大学の中でも、起業といえばこの研究室というのが通称「松尾研」だ。日本の人工知能(AI)研究の第一人者で東大大学院工学系研究科の松尾豊教授(45)が率いる。遠心力と求心力の絶妙な均衡のなか、次代の起業家が育っている。

第1世代がGunosy(グノシー)創業者の関喜史さん(32)、同じくグノシー創業者で現在はブロックチェーンを使ったサービスを提供するLayerX(東…

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