日本製紙・東海カーボン、豪雨で代替生産を検討 長期化懸念も

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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九州など日本各地で豪雨が続き、製造業をはじめ物流や流通など幅広い業種で影響が続いている。福岡県大牟田市では三井化学の工場が稼働を停止している。熊本県八代市で停止中の日本製紙の工場は代替生産を検討中だ。中には稼働を再開する動きもあるが、雨は今後も続く見通しで影響の長期化が懸念される。

1面参照

メガネレンズなどの原料を生産する三井化学大牟田工場は豪雨で電気設備が浸水して稼働を停止した。電気設備は…

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