/

この記事は会員限定です

契約17万人どまり、底上げ不可欠

[有料会員限定]

投資を回収し利益を出すには、契約者の底上げが不可欠だ。5Gの契約者は足元で17万人。2021年3月期の計画(約250万人)の1割にも満たない。24年3月期に5Gスマホの契約者数で2000万人を目指すなか、「端末料金が高い」(吉沢氏)のが課題だ。

5Gスマホは狭い通信エリアも普及のボトルネックとなり、基地局整備も喫緊の課題だ。春先は新型コロナウイルスの感染拡大で基地局の部品調達などに遅れが起きたが「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り217文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン